子供がわきがかもしれない!そのとき選んだ対策は?

わきが対策に食事の内容を見直す

子供 わきが / チェックポイントを紹介

わきが対策に食事の内容を見直す : ストレスを避け汗と臭いを軽減させる : わきがの臭いを減らせた対処療法

自分の子供わきがかもしれないと感じたのは、彼が8歳ぐらいのときです。
一緒にサッカーをした後にくつろいでいると、彼のほうから形容しがたい刺激臭が臭ってきました。
最初はあまり強く感じていませんでしたが、よく考えてみるとわきがで悩んでいた友人と同じ臭いがしたのです。
それ以降、子供といるときはわきのほうに嗅覚を集中させることが習慣になりました。
勘違いであることを願いましたが、悲しくも予想は当たることになります。
入浴した直後は臭いませんが、それ以外にはかなり確率で臭ってくるのです。
当然のことながら彼は気付いていないので、治してあげるのは親の義務だと感じました。
しかし、どのように説明すれば良いのかまったく分かりません。
何とか説明しようと試みましたが、どう言っても傷つけてしまう気がしてしまいます。
ネットで調べみても、まずはしっかりと話し合う必要があると書かれているサイトがほとんどです。
それでも勇気が出なかったので、最初はこちらで行える取り組みに絞って実施することにしました。
それでも改善せずに医療機関を頼ることになった場合のみ打ち明けることにしたのです。
第一の取り組みとして選んだのは食生活の改善で、彼の食べるメニューを徹底的に見直しました。
彼は野菜をほとんど食べずに肉類ばかりを好んで口に入れます。
ポテトなどの油分の多い食べ物も大好物であり、肥満体型にならないのが不思議なほどです。
太りにくい体質なのは明らかなので羨ましいと感じることも多かったです。
しかし、それが実は大きな落とし穴だったのかもしれません。
太らないので制限することなく与え続けてしまったからです。
そのような食事ばかり続けていると、体臭が強くなることは広く知られています。
自分もその事実は以前から把握していましたが、痩せている彼には無縁の話であると決め付けていたのかもしれません。
確信があったわけではありませんが、まずは食事のメニューを大々的に見直してみました。